これで就職・転職に有利?人気資格をピックアップ

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通信教育で出来る事

学生や初心者におすすめのITパスポート

ITパスポートはITを利用する方が取得すべき知識、または基礎的な知識が証明出来る資格です。この資格はIT関連の知識だけでは無く、経営全般や管理面にも特化しているので社会人はぜひ取得していて欲しい資格です。企業や学校によっては取得を推奨していたり、コンプライアンス違反をしない為にも取得を勧めていたりしているところもあります。
ITパスポートの合格率は48~50%で、そんなに高くありません。通信教育でも人気の資格ですが、中には独学で取得する方もいます。
企業活動やシステム戦略を始め、ソフトウェア開発管理技術・サービスマネジメント、アルゴリズム・プログラミングにデータベース関連の知識が必要になり、普段からPCを使っている場合は30~50時間程度の勉強が必要です。

より難易度の高いIT系資格

基本情報技術者は、経済産業省が主催している国家資格の一つです。ITパスポートに比べると難易度が高い反面PGやSEになるにはこの資格があるととても有利になります。
特にシステム関連の企業では基本情報技術者が、最低限のスキルと見なし入社から数年以内に取得する様にサポートしてくれるケースもあります。
この資格の合格率は27~35%とそんなに低くありませんが、ITや情報初心者の場合はかなり難しくなります。ITパスポートと同じくシステム戦略やソフトウェア開発管理技術はもちろんですが、プログラミングに必要な言語に関する問題も出題されるので、クセが強い資格です。
この資格の上位である応用情報技術者は、より難易度高く社会的にも高く評価されます。


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